和田 竜 「のぼうの城」
本屋さんで初めて見たとき「やぼうの城」に空目した本。イラストから黒田官兵衛が主人公か!とか思ってよく見たら「のぼう」だった。秀吉の軍勢が唯一落とせない城の城主、成田長親が主人公らしいけど、成田長親なんて聞いた事ないし…と [...]
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Read the rest of this entry »ドン・ウィンズロウの有名な一作、というよりこの前見た映画「ボビーZ」の原作ということで読んでみた。 映画はアッサリだった主人公がなんで捕まったのかや、軍人の時に貰った勲章の事など細かく書いてある。小説の方が映画よりも、主 [...]
Read the rest of this entry »今野敏の隠蔽捜査シリーズ第三弾。先日、隠蔽捜査3.5を読んで、3を読んでいない事に気がつき漸く読んでみた。 3.5を読んだので、元々の主人公、竜崎よりも3.5の主人公伊丹になんだか親近感を憶えてしまう。 読み進めていくウ [...]
Read the rest of this entry »隠蔽捜査シリーズの3.5作目。 連作短編集になっていて隠蔽捜査シリーズの竜崎が主人公ではなく、幼なじみで同期の伊丹の視点で描かれている。 視点が伊丹側なので、余計に竜崎の変人ぶりが際立って面白い。単に電話で話しているだけ [...]
Read the rest of this entry »皆様ご存知の海堂尊、タイトルを見たときに速水再びか!と喜び勇んだものの、主人公は違いました。少しガッカリ。 白鳥&田口シリーズと比べてしまうと、ちょっと落ちるというか面白さにかけるというか。 地方病院の大変さとか、産婦人 [...]
Read the rest of this entry »皆様ご存知のベルセルク、最新刊の35巻でございます。 何年か前にはアニメにもなりましたし、ゲームにもなりました。 大胆かつ繊細に描き込まれた独特の絵柄、類をみないストーリー、魅力的なキャラクターと物語としては文句の付けよ [...]
Read the rest of this entry »北極圏3部作の後で、「青春を山に賭けて」の様に今までの事を振り返っている伝記的一冊。 子供の頃の話や、南極に行こうとして許可が降りていない話など、今までに無い話があって面白いのだが、エベレストやグランドジョラス、そして北 [...]
Read the rest of this entry »「ガリレオの苦悩」と同時に発売された長編。「ガリレオの苦悩」と時間軸が重なっているので、どの順番で読んだらいいのかは難しい。「ガリレオの苦悩」の間ぐらいでこちらを読むといいのかも? タイトルからしてなんとなく嫌な予感がし [...]
Read the rest of this entry »東野圭吾は、卒業や放課後の頃から天空の蜂辺りまでずっと読んでいた。その後、だいぶ中断していて、最近ではガリレオシリーズぐらいしか読んでいない。 2008年10月24日にいきなり二冊同時に発売されたのが、この「ガリレオの苦 [...]
Read the rest of this entry »STシリーズの第10弾で、今度は桃太郎伝説が物語のキーを握っている。色シリーズの後は伝説シリーズの様だけど、STのメンバー全員が活躍する訳では無いので、全員の特徴が生かされた長編が出るといいのに、と思ってしまう。 今回も [...]
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