モンゴル旅行記2日目
2010/06/22(火)
7:00 起床。モンゴル二日目、割と快適な目覚め。朝方は結構涼しい。

7:15 シャワー浴びて、サッパリ。部屋の中の物をあれこれと見物。このころはだいぶ元気一杯だった。

コーラ、スプライト、ファンタオレンジ。これらは他の場所でもよく見かけた。

8:00 ホテルで朝食、バイキング形式。野菜は食べおさめ?なんていいながら食べる。

ご飯とオレンジジュースはあまり美味しくなかった、パンはまぁまぁ。

9:00 チェックアウト。水が欲しかったので、冷蔵庫の中から貰う。1.5$×2で3$。
9:25 いよいよ出発!ウランバートルからハルホリン(カラコルム)方面へ。

たまに場違いなくらい派手だったり立派だったりする建物がある。

10:00 両替所で円からトゥグルグに両替、1円がだいたい15トゥグルグ。

もっとマクロで撮ればよかったんだけど(マンホールの下部分にある綿毛の様なもの)、ウランバートル市内は街路樹からタンポポの綿毛の様な物が飛んで、市内中舞っていた。それが日光に当たって、時々キラキラと光る。
なんだか異国にきたという雰囲気がして、結構好き。

日差しが結構強く、日焼け止めを塗っていても、車内に差し込む日差しで腕が焼ける感じ。
結局3日目以降は、ずっとTシャツの上からパーカーを羽織って過ごした。

ウランバートル市内を流れる川、行く時には気がつかなかったが、帰るときに見たら、ペットボトル等のゴミがたくさん…。

11:30 一度目の休憩&撮影場所。青いものはオボーというらしい、青はラッキーカラーでもあるらしく、オボーに巻いてあるのはどこでも青い布。さっそく草原で用を足す。
オボーは、時計回りに三回周り、石を積むといいらしい。

車の前席でシートベルトをしめないと違反切符を切られる(多分)のだが、バイクはみんなノーヘル。

他にも車で移動している観光客はいるらしい、4代目の車がそう。

かなり揺れるので、写真を撮るのもなかなか大変。車酔いする人は無理かも。

乾燥しているせいか、砂埃が凄い。雨が振ってもパラパラと振る程度らしく、なんだかアフリカみたいな雰囲気。

ガイドのサラントーヤさんが、何やら交渉。お湯を貰えるかどうか聞いていたらしい。
結局貰えなかったので、近くの草原でお昼ごはん。

その移動の際に、小雨がパラつく。前回のモンゴルではそんな事は無かったとのこと。
雨女が二人居ることが発覚、後で、雨ではなく嵐を呼ぶのではとかそういう話にもなったり。

14:00 サラントーヤさんが用意してくれたお昼ごはん。パンもサラダも羊の燻製もオイルサーディンもみんな美味しい。ホテルの朝食より美味しいと、好評。

Iさんが着ていた、目がくらくらするTシャツ。みんな目がおかしくなると大不評。レンジファインダーカメラやMFを使う人なら解りますよね?このピントが合ってない感じ(笑)

YSさんが凧揚げ、この凧はFさん(前回モンゴルに来ていた)から貰ったらしい。

続いて、カイトフォトに挑戦。小さな黒い点の様な物がGRD。インターバル撮影機能を使って、空から写真を撮ろうというもの。うまくいかなかったらしく、一枚しか撮れていなかった。

16:24 時々エンジンというかギアの調子がおかしくなる。AT車なんだけど、どうもギアチェンジをしないというかパワーが出ない感じ。一度止まって、エンジンを切ると復活する。幸いにして今回の旅行中故障で動けなくなる事は無かった。

16:40 再び休憩。日差しは強いし、気温もそんなに低くなくて、乾燥している割には汗ばむ感じ。

写真右にある岩山の様な物を誰かが撮りたかったらしい。遠くでは雨が降っている。

モンゴルは見通しがいいので、遠くで雨が降っているのがよく解ったりする。

28mmなのでちょっと遠いけど、肉眼で見ていると黒雲の下は瘴気の様な物が漂っている雰囲気。悪魔が召喚されていたりしそう、なんて話したりしてた。

前回のモンゴル隊がいったところは、こんな岩の様なものがゴロゴロしていて、火星の様な場所だったらしい。

明暗差がけっこうあるので、モノクロだと撮るのがなかなか難しい…。

先程の馬に乗馬、なにやら値段交渉していたが忘れてしまった、二人で5$とかだったかな?

17:10 ふたたび移動。時々雨がパラついたり、停車したり。

18:50 本日の宿に到着!ゲルホテル?ツーリストキャンプ?なんていうのかは不明。
一日中車に乗っていたけど、それほど疲れてもいなかった。

ゲルの中はこんな感じで、ベッドもあるし、電気もつく。コンセントもあって、iPhoneやブラックベリーを充電したりしてた。

20:00 レストランで夜ご飯、なぜか入り口には卓球台が。
モンゴルの人は卓球が好きなのかもしれない。

これはロシア風なのかな?胡椒をちょっと付け足すと美味しいけど、そのままでも充分美味しい。昔よりも味が濃くなった?なんて話もアリ。

なぜかこんなお菓子もついてくる。モンゴルじゃなく、ウクライナとかそっちの方で作られていた。他の場所でもよくこんなお菓子は付いてきたので、それがデフォルトなのかも?

歌がある場合とない場合があるみたい。馬頭琴以外の楽器も民族楽器らしい。

三脚を立てて動画を撮る元カントクことYZさん。今回の旅ではペッパ・メンとなる。
リュックのサイドポケットにいつでも使えるように胡椒の瓶を入れていたのがきっかけ。
それを見たJさんが、ペッパ・メンと言い出し、それがすっかり定着。
YZさんとJさんは、ブラザーJとかペッパ・メン&シャワー・メンとか色々と面白すぎて、思い出し笑いしてしまうような事ばかり話していた。

歌がメイン、馬頭琴がメイン、大きな馬頭琴がメイン、右の琴のような物がメイン、奥の鉄琴の様なものがメインと、メインとなるものがローテーションしつつ演奏してた。
ちなみに鉄琴お姉さんは結構美人でした!

身体が超柔らかなんですけど。どうやら歌っていた女性の娘らしかった。

外に出ても、まだこんなに明るく、小さな子が外を駆けまわって遊んでいた。

コンサートは一人6$で、CDは一枚20$。これ以後なにかあると、なんでも一人6$ねと話していた。

この後、何故かプチ卓球大会が開催。元卓球部の人がいたりするも、素人に敗れる波乱アリ。
優勝者はYSさん。

22:40 一つのゲルに集まっておしゃべり。サラントーヤさんが買っておいてくれた、チーズやらバナナやら柑橘類(蜜柑ぐらいの大きさでやたら皮が硬かった)を食べつつあれこれと。
大雨はbig rain? などと、英語講座の様相もあり。

YZさんが自慢のヘッドライトを装備するも、対面の人から眩しいと冷静なツッコミもあり。

女性陣がシャワーで退席すると、一点カメラの話ばかりに。ノクチルックスをヤフオクで云々とか、色々な話がでる。

0:30 お開きにして、解散。YZさんとMさんの話し声が聞こえてくるのを聞きつつ就寝。

(時間は日本時間です。)
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