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映画の日はマネーボール

12月1日は映画の日、というわけで「マネーボール」を観てきました。
ブラッド・ピット主演の野球GM映画。
面白いとだけ聞いて観に行ったら、なかなか長い映画でした。そろそろ終わり?とか思ってもまだ続く(笑)
でもそのぶんたっぷりと楽しめました!面白かったし、色々と考えさせられるし普通の日に観に行っていいと思います。予想外にオススメの一作。

メジャーリーグの事はあまりよく知らないけど、普通に楽しめるしそれほど野球ファンじゃなくても面白いと思います。ブラッド・ピットの演技も良かった。
芸術でも科学でも野球でも先駆者は叩かれるのが常なのね。
アスレチックスが、こんなチームだったとは全然知らなかったし、メジャーリーグも…たしかにこうして映画でみるとなるほどと思うことがたくさんあります。

ただ、これは日本シリーズやサッカーのW杯を見ていても思うんだけど、リーグ戦で一位になるのと一発勝負のトーナメントで優勝するのはまったくの別物ということ。
短期決戦で勝つにはどうしたらいいんだろうなぁ…。

そんな事気にせずブラッド・ピットだけ見ていても充分面白いので、誰にでもオススメ!

河豚と道明寺

先日、河豚と道明寺を食べた。
どちらも大変おいしゅうございました。

写真が少ししかないのは、食べる前に鍋割山に登っていたから。
それはまた別のお話。

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ルデコの記憶

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富士山クッキーを食べた。

シャッターアイランド

レオナルド・ディカプリオ主演のミステリー映画、2010年アメリカ。
面白そうだと思ってはいたものの、なかなか見られなくてようやく見る機会がありました。

1954年が舞台なので、結構古い話。ディカプリオは連邦保安官役、以前にインセプションとかワールド・オブ・ライズとか見てるのでこういった役でも違和感なし。
孤島の犯罪者用精神病院で脱走者が出たため、捜索に来たという役どころ。
孤島だし嵐もおきたりするし、時々流れるBGMもなんか怖い。

映画の性質上ネタバレすると駄目なので、あまり書くことがない。
ところどころで「???」ってなるんだけど、最後の30分くらいで氷解する。
ただ、こういうシナリオならば映画よりも小説の方が面白い気もする。もう一度見なおしたりする楽しみは映画の方があるけど。
と、思ったら原作があるらしいです。原作も気になるなぁ、読んでみようかな。
ミステリー好きな人にはオススメです。

おおのきよみ旅のスケッチ展 Hawaii Sketchbook ” Go with Aloha ! ”

土曜日銀座の月光荘画室2へ行って、おおのきよみ旅のスケッチ展 Hawaii Sketchbook ” Go with Aloha ! ” を見てきた。

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月光荘って名前がカッコイイ。有名な画材屋さんらしいけど、全然知らない。

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高原もいいけど、ハワイにも行ってみたい。まだ一回もいったことないし、今回たまたまギャラリートークを聞く機会があったんだけど、おおのさんも「ハワイは観光地と思って特に行かなかったけど、行ったらすごいよかった!」と言っていた。
そんなにいいところなら行かないといけない。ネパールとかよりハワイかな、まず。

展示はイラストだった。イラストの展示なんて母に連れられて行った、いわさきちひろ展以来じゃなかろうか。
あぁ、イラストだって感じ(どんなだ)
最近は写真展か美術館でやっている絵画ばっかりだったので、たまにこういうイラストを見るとなんだか良い。
ハワイのイラストの数々も勿論よかったし、面白い試みをしていたりして楽しめた。

が、僕の中でおおのさんは食べ物イラストレーターに認定されました。
是非、食べ物オンリー展覧会を開催してください!!!
食品関係の仕事の人は、おおのさんにイラスト頼めばいいと思う、マジで。
イラストの食べ物、本当に美味しそうだった!

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おおのきよみwebsite
http://www.asiancafe.org/

涼しい高原に行きたい

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「コクリコ坂から」を観てきた

思っていたよりも大人向け?

なんの前情報もなしに映画館に行って、「コクリコ坂から」を観てきた。「板」じゃなくて「坂」だったとか、そういうレベル。
どんな話なのか解らなかったので、どうやら日本で…東京オリンピック前で…舞台が横浜で…と徐々に理解。
三連休の中日だったので、子供を連れて観に来ていた人もたくさん居たようだけど、小さい子供向けの映画では無かった。「サマーウォーズ」とか「時をかける少女」とか、そういった映画と同じように青春物だった。
東京タワーも建っていて、時代的に「三丁目の夕日」の少し後だけど、基本的な雰囲気は「三丁目の夕日」に似ている気もする。古き良き時代とでもいうべきか…その割には工場の煙突からは煙が出まくりだし、車の排気ガスは真っ黒だし…と、良いことだけでもない気もする。

学園は紛争していたのか

主人公は高校生なので、当然学校似通っていて、学生生活のシーンも多くある。その中でも時代的なものなのか、学園紛争っぽいシーンもやたら出てくる。正直いって出てき過ぎな感じがして、またかという気分になる。もうちょっと控えめにすればいいのに。世代が違うので、こんな感じなのかーっと思わないでもないけど、クドクない?
そうそう、写真を見るシーンが結構多く出てくるんだけど、あの演出も微妙にクドイ。あれは、誰が入れたのかな。

変な所に刺さるのかも

物語自体は、割と素直というか普通の展開、ポニョみたいな破天荒さも無ければアリエッティの様に身近なものが視点を変えると…みたいな事も無い。一応ストーリー的に山場もあるけど、昔のジブリ作品と比べるとあまり盛り上がらないうちに終わり、と感じる人も多そうな気がする。
面白いかと言われると、なんて答えればいいのかわからない。つまらなくは無いけど、見終わって「面白かったー!」って、言う映画では無い気がする。微妙にザラザラする映画ではある。観た人の心に何かしら痕の様な物を付けそうな不思議な映画。

公式HPのメッセージは超ネタバレ

なので、見るときには気を付けましょう。見終わってから読んだ方がいいかもしれない。ちなみに監督は宮崎吾朗、44歳。
この映画のターゲットって、実は30台〜40台何じゃなかろうか。

公式HP
http://kokurikozaka.jp/index.html

晴れない日々

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曇りか雨ばかりだと洗濯物がなかなか乾かない。

曇り時々晴れ

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久しぶりに

食べ物以外の写真を撮った気がする。

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